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春

春にはお祝い事などで友人や家族と一緒に過ごす機会が多くあります。春は新しい始まりの時です。

フィンランドの春についての記事の続きをお読みになる、または毎日の生活を明るくしてくれる、お祝いにも最適なアイテムをご覧になるには、下方へスクロールしてください。 写真では、Oiva Toikka(オイヴァ・トイッカ)が手掛けた一番人気のガラス食器シリーズ、Kastehelmi (カステヘルミ)の「アップルグリーン」を用いて、素敵な春の雰囲気を演出しています。

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フィンランドでは、冬が長く春は長い期間待たれます。白く輝く雪が次第に溶け出すにつれて、グレーとブラウンの穏やかなアースカラーがコントラストを和らげていきます。同時に春の大掃除などをしてお家の雰囲気を新しくする準備を始めます。例えば、Tupa(トゥパ)、Uhtua(ウフトゥア)、Salla(サッラ)のような熱を蓄える炻器の柔らかな色合いが春の始まりのテーブルセッティングの雰囲気作りに好んで使用されます。

繊細な花柄が食卓に陽気な春のムードを運んでくれるArabia Flora
繊細な花柄が食卓に陽気な春のムードを運んでくれるArabia Flora

春の期間中にはお祝い事がたくさんあります。ギフトのみならずパーティー用のテーブルセッティングにも、スカイブルー、ローズピンク、カフェオレベージュなどの柔らかなパステルカラーで溢れています。 Esteri Tomulaが手掛けた大人気ヴィンテージシリーズのArabia Floraは、春の感覚を完璧に呼び起こしてくれるような繊細で小さな花が特徴です。植物画のスタイルに非常によく類似しており、細部にまでこだわった魅力的なデザインに仕上がっています。

北欧の冬の短い日照時間は、徐々に長くなっていきますが、変化がゆっくりなため、時々待ちくたびれた気分になってしまいます。そういう時は、太陽のような黄色に、冬の眠りから目覚める自然や春の花のような緑色などの、明るい色使いで気分を補います。例えば、1974年にMaija Isolaがデザインを手掛けたMarimekko Primavera(プリマベーラ)などのヴィンテージのコーヒーカップやグラス、プレートに、このようなモチーフが多くみられます。Esteri Tomulaも1966年にPrimaveraと呼ばれる花柄をデザインしていることをご存知ですか?どちらもラテン語で春を意味する言葉にちなんで名付けられました。

Marimekkoで最も有名なデザイナーMaija Isolaがデザインを手掛けたPrimavera (イタリア語で春)
Marimekkoで最も有名なデザイナーMaija Isolaがデザインを手掛けたPrimavera (イタリア語で春)

ムーミン谷の仲間たちのように、フィンランド人は、ゆっくり春に向けて目を覚まし、友人を訪ねたり、アクティブに外に出掛け始めます。当店の春のセレクションでは、季節のムーミンマグカップも取り揃えています。もし一つは自分用、もう一つはお友達用に購入したい場合には、セット価格も忘れずにご確認ください!また、春はもちろん恋する季節でもあります。忘れられないコーヒータイムをどなたと共有しますか?コーヒーセット二客のアイデアをぜひご覧ください。また、スタイリッシュなヴィンテージグラスなど、男性向けの素敵なギフトのアイデアもたくさんご用意しています。

鳥たちの春のさえずりは、新生活や居心地が良い家庭、恋などを予感させます。KiltaやTeemaのような、多目的に使える食器はとても実用的です!簡単にミックスして組み合わせができて、さらに男性にも女性の趣味にも合うような食器は、とても人気があります。時代を問わない黄色のオリジナル版などは、春の季節にぴったりです。

1960年代にEsteri Tomulaがデザインを手掛けた春の季節に人気のPrimavera
1960年代にEsteri Tomulaがデザインを手掛けた春の季節に人気のPrimavera

多くの人にとって、春は卒業を迎えたり、新しく仕事を始める時です。フィンランド人には、デザインの傑作が一番人気のギフトです。ちょっとレアで貴重な贈り物として、ヴィンテージの食器は非常に魅力的です。特に、Aalto(アールト)コレクション 、Kastehelmi(カステヘルミ)、Fauna(ファウナ)、Flora(フローラ)のような美しい花瓶やボウルは、爽やかかつ時代を超えて喜ばれるギフトです。

春にぴったりの色使いのArabia VerkkoとVaahtera
春にぴったりの色使いのArabia VerkkoとVaahtera

「3月」:

3月1日の今年の春の初日は告解火曜日及びLaskiainen(ラスキアネン、冬のソリ祭り)と同じ日になります。春の太陽の光が輝く雪の積もった丘で、ソリに乗って楽しみます。その後、温かいココアを飲んで、美味しいセムラのお菓子をたくさん食べます。フィンランド人は、お遊びで、アーモンドペーストかラズベリージャムのどっちが伝統的に正しい具なのかを論じ合います。

3月8日の国際女性デーには、お花とギフトで女性たちを讃えます。家庭や社会での女性たちの働きに、お祝いと称賛が贈られます。フィンランド出身の多くの女性デザイナーたちをお祝いするのには最適な日です。

国連が定めた3月20日の国際幸福デーは、世界中の人々の生活における普遍的な目標や願望として、幸福とウェルビーイングの関連性と公共政策の目的におけるその認識の重要性を評価しています。フィンランドは5年連続で世界で最も幸福な国として、2021年度の世界の幸福度ランキングでも第1位となりました。そのため、フィンランド人としてこの日を誇らしく感じます。

3月20日の春分は、天文学的な春の始まりであり、北欧の長く暗い冬が終わりを告げるサインです。ようやく陽の光が戻り、再び昼と夜の長さが同じ12時間になります。

3月27日には時計を1時間早く夏時間へと進めます。

「4月」

4月10日のパームサンデーは、イースター祝祭の始まりです。子どもたちもまた、お家を祝福し好収穫や季節の幸運をもたらす意味のある、綺麗に飾った羽毛を付けたネコヤナギの枝を配ります!大きな花瓶に飾られたネコヤナギの枝は、イースターにおける室内装飾のハイライトになります。

4月15日から18日のイースターは、春の最も重要なお祝い事です。祝日を祝うために家族が集まり、お家は黄色い春の花で飾り付けされます。フィンランドのイースターの特徴には、色付けした卵やボウルに入った小さなライグラスはもとより、ウサギ(人気のArabia Bunnyマグカップもご覧ください)やイースターのひよこなども挙げられます。これらの慣習はすべて新たな生命を象徴しています。ヴィンテージのエッグカップもぜひご覧ください。

Birger KaipiainenのおなじみのParatiisiの模様を基に描かれたイースターエッグ
Birger KaipiainenのおなじみのParatiisiの模様を基に描かれたイースターエッグ

「5月」

4月30日から5月1日のヴァップは、労働者と学生のためのフィンランドでは大きな春のお祭りです。気温が温かくなり、フィンランド人はお祝いするために、町の広場や公園に繰り出します。美味しい小菓子や、「tippaleipä(ティッパレイパ)」ファネルケーキとフィンランドスタイルの「munkki (ムンッキ」ドーナツのようなスイーツはもちろん、スパークリングワインにレモンとハチミツ味の自家製ミード「sima(シマ)」で、ピクニックのかごはいっぱい詰まっています。

フィンランド人は、環境保護に熱心で、華々しくお祝いするのが好きなので、使い捨てのプラスチックの代わりに、本物のワイングラスを持っていくこともあります。食器は、楽しく愉快にミックスして組み合わせ、Marimekko ペーパーナプキンや風船、紙のリボンを使って、別途テーブルセッティングに色を付け加えます。

5月8日の母の日は、お母さんたちに楽しんでもらう時間です。フィンランドでは、目覚めのコーヒーに、歌でお母さんを起こすのが習慣になっています。お母さんには、コーヒーとケーキに加えて、たくさんの花とギフトが贈られます。コレクターにも人気のムーミンママ アイテムや、特別にお母さんのために購入した素敵なコーヒーカップなどが、フィンランドの伝統的なギフトの一例です。

5月25日のHelatorstai(ヘラトルスタイ、キリストの昇天日)は、復活の主日の40日後にお祝いするキリスト教の祝日です。伝統的には、新しい作物を植える前の悪魔を追い払う焚き火と関連付けられていましたが、今日では休息の日として知られています。フィンランド人は仕事の休みを楽しんでおり、この日はヘルシンキのAstialiisa実店舗も含め多くのお店がお休みとなります。

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