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アラビア クロークス

Esteri Tomulaの40年のキャリアの中で最も収集されたシリーズは、1970年代後半の2年間しか生産されていないKrokusということが分かっています。フィンランドでは長くて寒い冬が終わると、クロッカスの花が春の訪れを運んできます。

緑と青のフレッシュさと、純白の食器に描かれた生き生きとした輪郭線は、春に咲く最初の花へと変化することを告げる最後の雪のようです。
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Arabia Krokus (アラビア クロクス、フィンランド語でクロッカス)1978~1979年の間に生産されました。デザインは、シルクスクリーン技術により硬質なファイアンス焼きの上にプリントされています。Tomulaのデザインに見られる特徴のごとく、春の庭からそのまま現れたかのように、装飾のクロッカスの花が繊細に描かれています。

Arabiaのシンプルなデザインは、20世紀後半には北欧モダニズムの象徴となりました。以前はセラミックの大量生産において、装飾は欠陥を隠すために使われていました。そのためアラビアのミニマルな装飾は、そのセラミックが優れた品質を有していることを立証していました。

Krokusは白&黒とカラー版で発表されました。カラー版では、白&黒のプリントと青&緑の手描きの細かい描写を組み合わせるといった、Tomulaの特徴的な技術が見て取れます。

Krokusシリーズのモデルは、Peter Winquistによりデザインされた受賞歴もあるEHモデルで、1971年にイタリアで開催されたFaenza Ceramic Biennaleでゴールドメダルを獲得しています。Winquistのデザイン哲学は、“良いカップはほとんど気付かれない。むしろ、コーヒーの味やアロマを際立たせるもの”でした。このモデルに施されたその他の装飾には、Arabia KirsikkaやArabia Faenzaがあります。

Krokusの食器は希少価値が高いため、理想は手洗いで、電子レンジでは使用されないことをお勧めします。


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