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アラビア キルシッカ

Kirsikka(キルシッカ)は、全てのアラビアシリーズの中でも恋人のような存在です。Kirsikkaの食器やコーヒーカップに描かれた鮮やかな赤色のさくらんぼと新鮮な緑の葉っぱが、とてもかわいくて楽しい雰囲気を醸し出し、そのためテーブルセッティングや収集用としても大変人気で入手困難なシリーズにしています。

Inkeri LeivoのKirsikka装飾は、収集されるために生まれ、そして最も愛されるシリーズの一つであり続けています。

Arabia Kirsikka(アラビア キルシッカ)の模様は、1975~1979年に創作されました。その当時は、とても人気が高く収集価値のある食器シリーズで、キャンーペーンギフトとしてOTKトレーディングビジネスにも使用されました。遊び心のある気楽なサマースタイルは、フィンランドではサマーコテージ用として人気のシリーズとなりました。

Kirsikka(キルシッカ)は、Peter WinquistのEHモデルで作られ、1971年イタリアで催されたFaenza Ceramic Biennaleでゴールドメダルを獲得しました。Winquistのデザイン哲学は、“良いカップはほとんど気付かれない。むしろ、コーヒーの味やアロマを際立たせるもの”でした。Arabia KrokusやArabia Faenzaのような、このモデルのその他多くの装飾も引き続き非常に人気を博しています。

Kirsikkaシリーズの生き生きとしたラインと鮮やかな色使いは、60年代に人気を博したシルクスクリーン技術によるものです。シルクスクリーンは、複数の色を同時に使用するのを可能にし、モダンなプリント模様を制作するのに使用されています。

釉薬の上にプリントされた繊細な色付けにも関わらず、シリーズの人気は不動です。そのため、食洗器には対応しておらず、手洗いする必要があります。

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