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アラビア テーマ & キルタ

フィンランドで最もよく知られている食器シリーズはKaj FranckのKiltaです。Kiltaシリーズは1940年代後半にデザインされ、後にTeemaとして再デザインされました。デザインの主要原則は、実用性、多目的性、値ごろ感とミニマルな形であることでした。

装飾にはカラフルな釉薬だけが使われており、それは結果的にアラビアの一つの特色となりました。シリーズは、生まれながらにして既に傑作の風格がありました。また、フィンランドで最も人気あるシリーズとしても知られています。
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アラビア テーマ & キルタ

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Kiltaのデザインはメディアから「ディナーテーブルの革命」と名付けられました。それはKiltaが、決められた料理にあった伝統的な食器の買い方から抜け出して、個人の好みの食器の組み合わせを選んでセットになるように収集することを可能にしたからです。ArabiaのKiltaシリーズは、調理やサービングにはもとより、オーブンからテーブル、そして冷蔵庫にいたるまで使える多機能性から国際的な人気を博しました。

Kiltaの生産においては、ときどき釉薬の上にスタンプがされていますが、これは擦り切れて消えやすいものです。Kilta商品の中にはスタンプがないものも存在します。これに関しては、二級生産には全くスタンプがされていないので、ご購入の際には品質にご注意ください。

2500万個以上も売り上げた後、1974年にアラビア工場でKiltaは生産中止となり、フィンランド人の顧客層は困惑しました。そこでKaj Franck率いるフィンランドのデザイナーチームが、顧客層の関心に応えることを本格的検討し、1981年にTeemaシリーズが発表されました。そのような経緯から、このTeemaとは実は「チーム」に由来する名前なのです。

Teemaはフォルムがリニューアルされ、全体的にお皿の数は減少しました。

Teemaの食器は、以前のモデルよりも角度があり、スタッキングが可能で、さらに大きくなっています。また新しい素材、ビトロ磁器のおかげで、電子レンジ、冷凍庫や食洗器の急激な温度変化にもより良く対応できるようになりました。

Teemaは2002年までArabiaブランドとして生産され、その後はIittalaブランドの製品になりました。

最初のTeemaシリーズの色は、Kiltaの白、青、ダークグリーン、黒、そして黄色でしたが、色のトーンはKiltaよりも強くて濃いものでした。オリジナルの色の中から、黒と白だけが未だに生産されています。オリジナルの黄色は2008年に廃盤になりましたが、その後も少量生産されていました。後に、多数の異なる色調でArabiaはTeemaを生産しています。

2006年にTeemaは再びリニューアルデザインされました。いくつかの古いアイテムは廃盤となり、プレートとカップ、ボウルと大皿に新しいサイズが加わりました。1989年にKaj Franckは亡くなりましたが、2006年のTeemaシリーズは、元チームメンバーであるOiva ToikkaとHeikki Orvolaによって、オリジナルのアイデアを元に再デザインされています。

ArabiaブランドのTeemaシリーズ生産は、次第にタイやルーマニアへと移り、2016には完全に移行しました。 アラビアの人気のムーミンマグカップもまたTeemaであることを知っていましたか?

Astialiisaオンラインでは、オリジナルのフィンランド製TeemaとKiltaのみを販売しています。

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